- マイヤー,カイ
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鏡のなかの迷宮〈2〉光る石
著者:
更新日:2007/08/18(Sat) 00:14 / [ 修正]
鏡のなかの迷宮〈2〉光る石
鏡のなかの迷宮〈2〉光る石

著:カイ マイヤー|出版社:あすなろ書房|発売日:2003/12|単行本|4751521292|

サイは投げられた!
メルレは黒曜石のライオンとともに、地獄の都へ。
伝説の大どろぼうゼラフィンは、仇敵ダリオと再会し、奇妙な館へと招かれる。
しかしそれぞれの試練は、巨大なパズルのピースのひとつにすぎなかった。
もつれあう秘密の先にある真実がすこしずつ明らかになる待望の第2部。
1部で出てきた石のライオンでも驚いたのに,2部ではさらにスフィンクス族とか地獄のリリムとか,またもやにぎやか過ぎるほどの変わった生き物がてんこもり。石のライオンがとってもいい。好きだなあ。この巻でも謎はあまり解明されない。3巻でるまで待って読んだ方がよかったかな。
未読の方は,あとがきは後から読みましょう。かなりネタバレです。
鏡のなかの迷宮〈1〉水の女王
著者:
更新日:2007/08/18(Sat) 00:16 / [ 修正]
鏡のなかの迷宮〈1〉水の女王
鏡のなかの迷宮〈1〉水の女王

著:カイ マイヤー|出版社:あすなろ書房|発売日:2003/07|単行本|4751521284|

たった一つの両親の形見は不思議な水で作られた水鏡だった。瀕死の水上都市ヴェネチアを救うため、少女メルレの孤独な戦いが始まる。読み出したらとまらないドイツのベストセラーファンタジー第1部。
いきなり人魚は出てくるわ,空とぶライオンはでてくるわで,目が点状態。ヴェネチアが舞台ということで水が重要なキーワードになっているようだ。物語のいろいろな謎が提示されたところなので,おもしろいかどうかはまだ分からないが,物語のおもしろさとしては十分期待できそう。佐竹美保の絵がいい。特に見開きの絵が好き。
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