- ピアス,タモラ
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冒険のはじまりしとき
著者:
更新日:2007/08/18(Sat) 00:29 / [ 修正]
冒険のはじまりしとき―女騎士・アランナ〈1〉 (女騎士・アランナ (1))
冒険のはじまりしとき―女騎士・アランナ〈1〉 (女騎士・アランナ (1))

原著:Tamora Pierce|出版社:PHP研究所|発売日:2003/09|単行本|4569684211|

アランナ―たぐいまれな魔力と、騎士としてのセンスを兼ね備えた地方領主の娘。貴婦人になるように父から命じられるが、彼女がなりたいのは騎士。そこで、ふたごの兄と入れ替わり、男の子になりすまして宮殿で騎士の修業をする。王の息子ジョンをはじめさまざまな人間たちと関わりながら、波乱万丈なアランナの人生が今、始まった。騎士になる道を選んだ少女の、魔法と冒険のファンタジー全四巻、全米で少女達の圧倒的な支持を受けている作家、タモラ・ピアスの初翻訳。
少女に受けるのがよくわかる。女ながらに男の中で体力的にも負けまいと努力し,最後に陰惨なヤツをぶっとばすところもすっきりするし,王子と何か芽生えそうな感じもするし。あんまり考えなくても楽しめる本。続編も読みたい。

公式サイト・・・えーっと,気をつけないとアランナとジョージとジョナサンの行く末まで分かっちゃいます。気をつけてごらんあれ。
ファンサイト・・・キャラクターリストとか,ゲームとか。充実したファンサイト。ここのリンクではファンタジーに関するサイトがたくさん紹介されている。要チェック。
伝説の宝石―女騎士・アランナ〈4〉
著者:タモラ・ピアス
更新日:2007/08/17(Fri) 10:23 / [ 修正]
伝説の宝石―女騎士・アランナ〈4〉
伝説の宝石―女騎士・アランナ〈4〉

著:タモラ ピアス|出版社:PHP研究所|発売日:2004/07|単行本|4569684920|

国を治める至宝を手に入れるため、激しい戦闘が行われている地帯に足を踏み入れたアランナ。女騎士の冒険シリーズ、第4巻完結編。
愛と魔法のファンタジー・女騎士・アランナシリーズの最終巻。
アランナはたぐいまれな魔力と、戦士の技を兼ね備え、トートル王国でただひとりの女騎士となる。宮殿を出て、南の大砂漠へと旅立ったアランナは、砂漠の民バジール族とともに暮らし、そこでバジールのシャーマンとして活躍する。シャーマンの後継者を育てたアランナは、こどものころからの夢であった偉業を成し遂げるべく、国家の統治をつかさどる伝説の宝石を求め、今度は異国へ冒険に出かけた。そこはもっか激しい争いのただなかにある地帯だったがその国で、立場を負われ逃げ戸惑う女王に出会い行動をともにすることになる。女王の身を守りつつ、憧れのシャン戦士に出会い惹かれていくアランナ。宝石をトートルに持ち帰ってからも、苦難の連続が待ち受ける。
アランナの成長とともに、愛と冒険を追いかけてきた本シリーズのクライマックスがいよいよ発刊です。
アランナの最終巻。陰謀とロマンスの第4巻でした。アランナは3人目の男性と出会っちゃって,人生の伴侶は果たして...という展開。惚れっぽいんだよん,アランナったら。でもこれだけ強烈な男性が周囲にいればしかたがないねえ。大団円でした。満足。
女神に守られて―女騎士・アランナ〈2〉
著者:タモラ ピアス
更新日:2007/08/17(Fri) 10:55 / [ 修正]
女神に守られて―女騎士・アランナ〈2〉
女神に守られて―女騎士・アランナ〈2〉

著:タモラ ピアス|出版社:PHP研究所|発売日:2004/01|単行本|4569684521|

アランナ―たぐいまれな魔力と、騎士としてのセンスを兼ね備えた地方領主の娘。ふたごの兄と入れ替わり、男の子になりすまして宮殿で騎士になるための修業にいそしむ。しかし、その道は険しく、王位を狙っている者に殺されかけたり、ジョナサン王子と盗賊ジョージには女性として愛され始めたり、女神に守られつつも、アランナの人生は波乱が続く。騎士になる道を選んだ少女の、魔法と冒険のファンタジー全四巻。
やっと図書館に入ったので,遅ればせながら読了。うーむ,王道を行くストーリー展開です。(笑)昔のコバルトなんかを思い出しますね。いやみがなくて読みやすいですし,ロマンスもちらほらで,嫌いではない展開。

ただねえ。ジョナサンとジョージの間で揺れる乙女心をもうちょっと書き込んでもらいたい気が・・・・。その辺ちょっとあっさりしてるんで。ベッドインも早いです。翻訳のときに割愛しちゃったなんてことはないでしょうね?避妊のお守りもここにきて,効いているようです。(笑)

さて,第3,4巻ではロマンスにも変化があらわれるようですね。
砂漠を駆けぬける女―女騎士・アランナ〈3〉
著者:タモラ ピアス
更新日:2007/08/17(Fri) 09:42 / [ 修正]
砂漠を駆けぬける女―女騎士・アランナ〈3〉
砂漠を駆けぬける女―女騎士・アランナ〈3〉

著:タモラ ピアス|出版社:PHP研究所|発売日:2004/03|単行本|4569684661|


晴れて騎士となり冒険に出かけたアランナは、砂漠の民バジール族のシャーマンになり、王子が反逆者を治めるよう手助けをするのだが……。
たぐいまれな魔力と、戦士の技を兼ね備え、トートル王国でただひとりの女騎士となったアランナ。しかし、騎士になったのもつかの間、宮殿で宿敵ロジャー公爵を倒し、女であることが国王はじめ皆に知れてしまい、冒険を求めて南の大砂漠へとアランナは旅立った。元兵士のコラムと二人での旅だったが、思いがけなくも砂漠の民<バジール族>に出会い、彼らとともに暮らすことになった。しかしそこでもまた、アランナには新たな使命が待ち受けていた。魔法の技を磨くアランナの恋と冒険は新局面をむかえる。
砂漠の民バジール族との生活でアランナが女性に対する考えを新たにしていくところがいい。砂漠の民バジール族では,男性が政治を収め,女性は常にベールをかぶり表に出ることはない。そこにアランナが加わり,バジール族に変化をもたらす。それと共にアランナは女性が実はしたたかで強い存在であることを知る。初めて自分の弟子を持って,教えることの難しさを知っていくところもいいなあ。

成長していく少女のすがすがしい物語だと思う。
一方ロマンス面では,かなり揺れ動いているアランナ。とうとうジョージとも。。。さて,彼女はどちらを選ぶんでしょうか。最終巻まで持ち越しのようです。

永遠の宿敵がよみがえる?大切な兄が関わっている陰謀?4巻が楽しみです。
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