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Little house on the prairie
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更新日:2007/08/17(Fri) 19:47 / [ 修正]
大草原の小さな家―Little house on the prairie
大草原の小さな家―Little house on the prairie

著:ローラ・インガルス・ワイルダー , 他|出版社:講談社インターナショナル|発売日:1990/07|文庫|4770022409|

chapter3 1日目
Jack(*1)と別れ,また出会うところまで。和書を読んだのは相当昔なので,殆ど覚えていない。ああ,そうだったなあと思い出しながら読んでいる。

chapter4-6 2日目
 ようやく住む場所を決めてログハウスを建て始めたPa。しかし,Maが家を建てているときにけがをしてしまう。森の中で出会ったEdwardに手伝ってもらって,ようやく壁が完成する。狼の鳴き声を聞いて心配したPaは,屋根にキャンバスを張り,床は未完成だが家の中に引越しをすることにした。扉のない入り口にはキルトの布をかけて。
Edwardとタバコの汁飛ばし競争をするローラって。。。この頃は子どもも噛みタバコはOKだったんでしょうねえ。家の建設部分なので,分からない単語が多く,反則技ながらちょっと英辞郎を使ってしまいました。4-6章で調べた単語は次の通り。

・tin スズ
・pile 積み重ね,山
・notch 刻み目
・sills 土台
・gasp あえぎながら言う
・molasses 糖蜜

chapter7-9 3日目
ある日,Paが馬にのって急いで帰ってきた。馬もPaも汗だらけ。犬のJackの様子もその前からおかしかった。狼の群れと出くわしたというのだ。その晩,大草原の小さな家のまわりには狼の群れで取り囲まれた。入り口にはキルトが1枚かかっているだけ。JACKとPaは寝ずの番をする。翌朝,PaはLauraの手伝いを得て,ドアを仕上げる。数日後には室内で料理できるように暖炉を作った。
Paは,何でも作れるんだよなあ。翻訳版と比べて,理解度が低いからどんな風に仕上げていくのかという点が分かりにくいけど,この時代の父親っていうのはオールマイティじゃないと暮らしていくのも大変だっただろうなあ。

chapter10-17 4日目
屋根と床もできあがり,更に暮らしやすくなった家。インディアンが訪ねてきたり,井戸を掘ったり,牛がやってきたり,マラリア熱にかかったり,煙突が火事になったり。。。と色々なことが起こる。
井戸を掘るときにろうそくを灯して点検する部分,小学生の頃読んで感心したことを思い出しちゃった。
→→調べた単語 windlass 巻き上げ機

chapter18-26 5日目
サンタクロースの件は和書で読んだときも好きだったところ。プレゼントと服を頭の上にくくりつけて川を渡ってくるEdwardsの姿が目に浮かぶ。Indiansのことは,大人になってから読んでみるとIndiansの方から見えてくることもあり,色々と考えた。
PaはIndiansに偏見を持ってはいない。児童書としては,それが救われる点だ。Indiansの「変わった行動」に恐れながら,それでも惹かれていくLauraの描写はさすが。開拓者として入り込んできた白人を「見えていないように」行動するIndiansも淡々と描いている。。
結局,INGALLS一家は兵隊に追われるよりはと自分たちから大草原を出て行く。たった1年しかすまなかったんですね。しかし,「明日の朝には出て行くぞ」と言い放つ夫って・・
Maも苦労が絶えないね。

→調べた単語 plow (耕作用の)すき
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