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Creature in the case
著者:
更新日:2007/08/16(Thu) 19:46 / [ 修正]
Creature in the Case (World Book Day 2005)
Creature in the Case (World Book Day 2005)

著:Garth Nix|出版社:Gardners Books Ltd|発売日:2005/03/01|ハードカバー|0007725566|28000語

あの出来事から6ヶ月。体の状態もやや回復した○○は叔父に古王国への入国許可証を発行してくれるよう頼んでいた。中々許可しない叔父であったが,ある交換条件を持ち出した。Ancelstierreの13課に協力しろと言うのだ。13課とは,スパイ機関であった。友人たちをスパイするなどもってのほかだと激昂する○○に,叔父はドーランス館のパーティへ行って彼らの質問に答えるだけだ,と言う。身の安全を保障するとも。渋る○○だったが,古王国へ行くために了承する。
いやー, ○○って「アブホーセン」 では守られキャラだったので,こんなに頑張る彼がかわいらしくて応援したくなる。絶対あきらめない。敵を追う,追う!その姿ときたらぼろぼろの服にじゅうたん用スリッパ。それで大追跡劇をするんだから,微笑ましい。

ライラエルに報告できるように頑張るんだ!なんてなんて健気なんでしょう。おまけに正義感が強いこともわかったし,クロケットの豪速ピッチャーで有名人らしいし,愛すべきキャラであることを発見。彼のこの経験が,今後にどう関わっていくのか,期待大!そうそう,あのしっぶーいティンダルさんも出てきた。他にもボディガードも結構渋い。

今後ライラエルとのロマンスも期待できそう。ライラエルもまんざらではなさそうだし。でもニクスのロマンスってあっけないんだよねー。

*一応「アブホーセン」未読の方のために○○字対策。
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