K - Kurland,Lynn
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From This Moment on
From This Moment on
著:Lynn Kurland|出版社:Berkley Pub Group (Mm)|発売日:2002/10|ペーパーバック|0425186857|
語数:134,347
恐ろしい継母に,イングランドで最も恐れられている男,Berkhamshireのコリンと結婚することを強制されたSolonge(フランス)のAlienoreは、家を逃げ出した。髪を切り,ズボンをはいて,ほぼ2年の間知り合いの夫人の家で,若い騎士Sir Henriとして暮らしていた。ところが,その家の娘シビルが,結婚することになり,一行に加わってイギリスに行くことになった。
イギリスについてみて,わかったことはシビルの婚約者が,実はコリンだったということ。彼には実際に会ったことがないので,見つかるとは思えなかったが,女性だと言うことがばれてしまえば気づかれてしまうかもしれない。必死で男らしい態度をとるAlienoreだが,彼女のあまりにもナヨナヨした態度に,コリンは「鍛えてやらねば」と思い込む。
Alienoreにとっては,とても迷惑な話だった。だが,一行のなかにいたある男に気づかれてしまい,暴力・脅迫を受けるようになっていたAlienoreを,(男だと思っているのに)一本気のコリンは守ってやることにする。
一方,コリンは,部屋に閉じこもって出てこない,出てきたと思ったらいつでも何かを食べているシビルに,いらいらし,結婚を逃れる方法はないかと頭を悩ませる。

From This Moment on
著:Lynn Kurland|出版社:Berkley Pub Group (Mm)|発売日:2002/10|ペーパーバック|0425186857|
語数:134,347
恐ろしい継母に,イングランドで最も恐れられている男,Berkhamshireのコリンと結婚することを強制されたSolonge(フランス)のAlienoreは、家を逃げ出した。髪を切り,ズボンをはいて,ほぼ2年の間知り合いの夫人の家で,若い騎士Sir Henriとして暮らしていた。ところが,その家の娘シビルが,結婚することになり,一行に加わってイギリスに行くことになった。
イギリスについてみて,わかったことはシビルの婚約者が,実はコリンだったということ。彼には実際に会ったことがないので,見つかるとは思えなかったが,女性だと言うことがばれてしまえば気づかれてしまうかもしれない。必死で男らしい態度をとるAlienoreだが,彼女のあまりにもナヨナヨした態度に,コリンは「鍛えてやらねば」と思い込む。
Alienoreにとっては,とても迷惑な話だった。だが,一行のなかにいたある男に気づかれてしまい,暴力・脅迫を受けるようになっていたAlienoreを,(男だと思っているのに)一本気のコリンは守ってやることにする。
一方,コリンは,部屋に閉じこもって出てこない,出てきたと思ったらいつでも何かを食べているシビルに,いらいらし,結婚を逃れる方法はないかと頭を悩ませる。
古語があちこちに出てきたり,言葉が難しくて理解しきれていないと思います。
アマゾンのレビューを見て購入したのですが,理解できていなくてそんなに笑えませんでした。主要人物はみんなAlienoreが女性だと気づくのに,コリンだけが気づかないというのは,「ああ彼らしい」と思って,ちょっと笑えますけど。
Alienoreは,家を逃げ出す勇気があったのに,脅迫者から逃げ出そうとか,
対峙する気持ちが見えてこないので,あんまり好きになれませんでしたー…。物語の設定上仕方がないのでしょうが。これも,また英語力のなさが問題か…
でも,コリンは,前作同様いい味だしてました。彼の家族もすごかった。3人の魔女,ジリアンにクリストファーも出てきて,前作ファンには嬉しいです。
あ,そうそうHOT度の低さではこれまで読んだロマンスでピカ一かも。何といっても,二人のキスシーンが出てくるのは366ページです。おまけに2回しかでてきません。HOTシーンはゼロです。
翻訳で読むときっと面白いはず。翻訳が出たら,もう一度読んでみたいです。
![わたしの黒い騎士 [ラズベリーブックス] (ラズベリーブックス カ 1-1)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21JDpY8wYuL.jpg)
わたしの黒い騎士 [ラズベリーブックス] (ラズベリーブックス カ 1-1)
著:リン・カーランド|出版社:竹書房|発売日:2007/10/10|文庫|4812432782|
一作目はこちら。感想はこちら。1作目もHOTシーンはありませんが,面白いです。
アマゾンのレビューを見て購入したのですが,理解できていなくてそんなに笑えませんでした。主要人物はみんなAlienoreが女性だと気づくのに,コリンだけが気づかないというのは,「ああ彼らしい」と思って,ちょっと笑えますけど。
Alienoreは,家を逃げ出す勇気があったのに,脅迫者から逃げ出そうとか,
対峙する気持ちが見えてこないので,あんまり好きになれませんでしたー…。物語の設定上仕方がないのでしょうが。これも,また英語力のなさが問題か…
でも,コリンは,前作同様いい味だしてました。彼の家族もすごかった。3人の魔女,ジリアンにクリストファーも出てきて,前作ファンには嬉しいです。
あ,そうそうHOT度の低さではこれまで読んだロマンスでピカ一かも。何といっても,二人のキスシーンが出てくるのは366ページです。おまけに2回しかでてきません。HOTシーンはゼロです。
翻訳で読むときっと面白いはず。翻訳が出たら,もう一度読んでみたいです。
![わたしの黒い騎士 [ラズベリーブックス] (ラズベリーブックス カ 1-1)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21JDpY8wYuL.jpg)
わたしの黒い騎士 [ラズベリーブックス] (ラズベリーブックス カ 1-1)
著:リン・カーランド|出版社:竹書房|発売日:2007/10/10|文庫|4812432782|
一作目はこちら。感想はこちら。1作目もHOTシーンはありませんが,面白いです。
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