H - Hooper,Kay
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The Wizard of Seattle
著:Kay Hooper|出版社:Bantam Books (Mm)|発売日:1993/06|マスマーケット|0553289993|
* 登場人物 Serena Smyth>主人公。魔法使いの見習い
* Richard Merlin>Serenaの師匠。ものすごいハンサムらしい。
* Jeremy Kane>報道関係者。
* Roxanne>
* Tremyne>
Serenaは9年ほど前にRichardのところに弟子にしてもらうために押しかけてきた。一緒に暮らすうちにSerenaは彼に思いを寄せるようになるのだが、Richardからはガキとしか見られていない。ある日訓練中にリチャードに彼の考えを読み取るように言われたSerenaは、彼の思考を読むのではなく、彼の心に中に入ってしまった。そのとき,彼はある女性と一緒だった。密かに思いを寄せていたSerenaは大きなショックを受ける。一方のRichardもSerenaのことを大切に思い始めます。古代の法則によって禁止された魔法使い同士の愛、SerenaおよびRichardは、古代の法則を変える術を求めて長く失われた世界へ移動します。
ロクサーヌが出てくるシーンは,翻訳で読んでいたら読めなかったかもと思うくらい痛々しい状態で,読みながら腹が立ってきた。男性の魔法使いと女性の魔法使いとの確執の原因や背景が次第に明らかになってくるところは,重苦しい場面なのに,ちゃっかりコーヒーを準備して飲むリチャードが,お茶目だわ。セリーナにはちゃんとクリームたっぷりのやつを準備してあげているところや,セリーナがロクサーヌに二人の関係を「コンパニオン」だと説明したときの反応とかも。
8章の最後に二人が分かれなければならない場面があって,身の安全のためにRichardがSerenaにした贈り物(っていうかマークづけ)のシンボルが○○○だったんですよ。うきゃー。密かににじみ出るRichardの気持ち。うーん,次第にロマンスの気配
結局八日間で読み終わりました。約317ページ。長かった・・・・。ロマンスとファンタジーとタイムトラベルがMIXされていました。信頼こそが大切なのだという作者のメッセージがしっかりと伝わってきました。タイムトラベルに関しては,うーん..それってあり?という突っ込み場面も出てくるんですが,そこはそれ。味付けってことで。
8章の最後に二人が分かれなければならない場面があって,身の安全のためにRichardがSerenaにした贈り物(っていうかマークづけ)のシンボルが○○○だったんですよ。うきゃー。密かににじみ出るRichardの気持ち。うーん,次第にロマンスの気配
結局八日間で読み終わりました。約317ページ。長かった・・・・。ロマンスとファンタジーとタイムトラベルがMIXされていました。信頼こそが大切なのだという作者のメッセージがしっかりと伝わってきました。タイムトラベルに関しては,うーん..それってあり?という突っ込み場面も出てくるんですが,そこはそれ。味付けってことで。
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