- ローリング,J.K
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ハリー・ポッターと賢者の石
著者:
更新日:2007/08/18(Sat) 09:28 / [ 修正]
ハリー・ポッターと賢者の石 (1)
ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

著:J.K. ローリング|出版社:静山社|発売日:1999/12|単行本|4915512371|

とにかく、小物や設定が楽しい。
物語はとても健康的で展開も早く、愉しめるホン。
ハーマイオニーやロンの母親といった女性陣をもう少し魅力的に書いて欲しいと思わないでもない。ちょっとステレオ的。
ご都合主義的なところもあるし、うーん、と思う場面もないではない。子どもの本としては、もう少し装丁や挿絵が何とかならなかったかと思う。

しかし、それらを全部ひっくるめても確かに面白い。
3巻も読みます。予約しました。
2001-07-03
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
著者:
更新日:2007/08/18(Sat) 09:32 / [ 修正]
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)

著:J. K. ローリング , 他|出版社:静山社|発売日:2002/10/23|単行本|4915512452|

いまや14歳となったハリーがマグルのダズリー家を離れてホグワーツ魔法魔術学校に戻れる日まで、残すところ2週間となっていた。そんなある 晩、ハリーは不吉な夢を見て、稲妻形の傷が激しく痛みだす。彼は不安になり、人目を忍んで生きている自分の名づけ親、シリウス・ブラックに連絡を取る。幸い、今シーズン初のスポーツイベント、クィディッチ・ワールドカップを観戦できる喜びで、ハリーはヴォルデモード卿とその邪悪な手下、デス・イーターたちが殺しをたくらんでいることをしばらく忘れることがで きた。
いやあ。なんだかんだ言ってもハリポタはおもしろいですね。謎解きとか,小物とか読み手を夢中にさせるのがうまい。満足。

しかし,うーん,後半ああなるとは思わなかった。セドリックの死も!何もそこまですることはなかったのではないか。と思っちゃいましたよ。

ハリー,ハーマイオニー,ロンのほのぼの青春路線もよかったけど,今回は怒涛の展開。続きを待たれよ!みたいな終わり方。5巻が出るまでには原書読みの力が少しはついているといいんだけど。
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (
著者:
更新日:2007/08/18(Sat) 09:29 / [ 修正]
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)

著:J.K. ローリング|出版社:静山社|発売日:2001/07/12|単行本|4915512401|

13歳になったハリー。あいかわらずのダーズリー一家から逃げ出したハリーは「夜の騎士バス(ナイトバス」に拾われる。
今回のハリーはマグル界、魔法界双方から負われている凶悪犯で脱獄囚のシリウス・ブラックから狙われている。新任のルーピン先生、シリウスやスネイプなどの過去が次第に明らかになり、ハリーの秘密が見えてくる。

本書では、1,2巻のような「あの人」との対決は出てこない。しかし、ハリーの秘密が明らかになってきて、ハリーが大きく成長する物語だ。孤児ハリーが,両親を痛いほど慕う気持ちが伝わってきて切ない本でもある。1.2巻ではられたさまざまな伏線が、はっきりと見えても来る。

私がハリ・ポタが好きな理由の一つ小物の楽しさも満喫できる。
バター・ビール、スニーコスコープ、しのびの地図などなど。
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