ろ - ロッダ,エミリー
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ローワンと伝説の水晶 (リンの谷のローワン)
著:エミリー ロッダ|出版社:あすなろ書房|発売日:2002/01|単行本|4751521136|
水晶の守り手を選ぶため、ローワンたちは海の民マリスの村へ。だが待ちうけていたのは…。意外な結末に向けて物語は一気に進んでいくスリリングなミステリー・ファンタジー。
今回は水辺の民マリスにかかわる冒険。
ローワンの家系が水辺の民マリスたちにとって大きな役割を持つ家筋だったことが判明する。ローワンは,母ジラーとともにマリスの水晶の元へ急ぐ。
ローワンは実はマリス3氏族の<水晶の司>を選ぶ選任役の血筋で,その選任役は命の危険を伴うものだったことがわかる。母ジラーが毒を盛られ,ローワンは母を救うために三度冒険をする。
ローワンの家系が水辺の民マリスたちにとって大きな役割を持つ家筋だったことが判明する。ローワンは,母ジラーとともにマリスの水晶の元へ急ぐ。
ローワンは実はマリス3氏族の<水晶の司>を選ぶ選任役の血筋で,その選任役は命の危険を伴うものだったことがわかる。母ジラーが毒を盛られ,ローワンは母を救うために三度冒険をする。
「リンの谷のローワン」シリーズの2作目。
前回の冒険でローワンは村の英雄となったが、体が急に大きくなったり、急に性格が変わるわけでもなく、やはり以前と同じバクシャーの世話係だった。ローワンは、相変わらず引っ込み思案で怖がりで、英雄と言われるたびに居心地の悪い思いをするのだった。でも、ローワンは勇気とは何かを知り、以前のように村の中で孤独を感じることはなくなっていた。
しかし、またもローワンは冒険に出かけることになる。
村を襲ったひそかな敵に、村人は全員眠ってしまい死を待つだけになってしまったからだ。アランとローワンだけが、辛うじてその敵から逃れることができ、へ救いを求める。から情報を仕入れたアランとローワンは伝説のに、その敵を倒すかぎがあると考え、出かけることにする。今回の冒険の同行者は ?
前回の冒険でローワンは村の英雄となったが、体が急に大きくなったり、急に性格が変わるわけでもなく、やはり以前と同じバクシャーの世話係だった。ローワンは、相変わらず引っ込み思案で怖がりで、英雄と言われるたびに居心地の悪い思いをするのだった。でも、ローワンは勇気とは何かを知り、以前のように村の中で孤独を感じることはなくなっていた。
しかし、またもローワンは冒険に出かけることになる。
村を襲ったひそかな敵に、村人は全員眠ってしまい死を待つだけになってしまったからだ。アランとローワンだけが、辛うじてその敵から逃れることができ、へ救いを求める。から情報を仕入れたアランとローワンは伝説のに、その敵を倒すかぎがあると考え、出かけることにする。今回の冒険の同行者は ?

ローワンとゼバックの黒い影
著:エミリー・ロッダ , 他|出版社:あすなろ書房|発売日:2002/12|単行本|4751521144|
怪鳥にさらわれた妹アナドを助けるために、ローワンは宿敵ゼバックの地へ。予測のつかない道のりの果てには、思いもかけない物語が…。300年ものあいだ封印されていたリンの歴史の謎が、いま明かされる! シリーズ第4弾。
今回も"半端者"が冒険に出る。目指すはゼバックの都。ゼバックにたどり着くまでに,シバからもらった詩をヒントに冒険を進めていくローワン。冒険の中で,また少しずつ成長していく。正直,いつもと同じパターンではあるのだが,設定や,謎解きがうまく配置されていて,愉しめた。イシュキンとかグラッグといった新しい生き物も登場します。今回は”シバ”が結構ポイント!
展開では,ゼバックとリンの谷の人々との戦いの歴史が明らかになりますよ。
2002.12.24 (火)
展開では,ゼバックとリンの谷の人々との戦いの歴史が明らかになりますよ。
2002.12.24 (火)
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