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2008.03.25 火曜日

Darkest Hour Lauren Brooke

Darkest Hour (Heartland)
Darkest Hour (Heartland)

著:Lauren Brooke|出版社:Scholastic Paperbacks|発売日:2003/09|ペーパーバック|0439425085|

ハートランドでは馬インフルエンザが広まり始めた。TayとBenの間もぎくしゃくしている。ようやく馬が治りはじめたとき竜巻がハートランドを襲った。
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2008.03.25 火曜日

ミドリノツキ〈下〉 岩本 隆雄

ミドリノツキ〈下〉 (ソノラマ文庫)
ミドリノツキ〈下〉 (ソノラマ文庫)

著:岩本 隆雄|出版社:朝日ソノラマ|発売日:2001/10|文庫|4257769491|

うねる海を1キロ近くも泳ぎながら、ミリセントが囚われている豪華クルーザーへと向かう尚顕。そんな彼にピュンは、クルーザーが汎言語場に包まれていると伝える―それはすなわち、先人類の少女もクルーザーに拉致されているということだった。助けなければならない人間が増えたことと、限界まで酷使した足の筋肉に、尚顕の精神が悲鳴をあげる。それでも『男の意地』を貫いてピュンの助力を拒否する尚顕に、果たして二人の少女を救出することはできるのか!?シリーズ、感動の完結。 ""
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2008.03.24 月曜日

Sooner or Later  Lauren Brooke

Sooner or Later
Sooner or Later (Heartland12 (Scholastic Paperback))
Sooner or Later (Heartland (Scholastic Paperback))

著:Lauren Brooke|出版社:Scholastic Paperbacks|発売日:2003/05|マスマーケット|0439339685|


Amyの夢は叶った。彼女の母親がしていたように傷ついた馬を治療し,父親がそうであったように競技者として馬術?大会にも出始めた。Amyの馬Stormは父親が送ってきた才能豊かな素晴らしい馬だ。しかし,どちらもうまく行けばうまく行くほど,Amyがやらなければならないことは増えていく。このままでは,どれも中途半端になってしまう。 ハートランドを運営していくこと,Stormと共に大会に出ること,選択すべきときがやってきた。

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2008.03.24 月曜日

星虫 岩本 隆雄

星虫 (ソノラマ文庫)
星虫 (ソノラマ文庫)

著:岩本 隆雄|出版社:朝日ソノラマ|発売日:2000/06|文庫|4257769076|

宇宙に憧れ、将来は宇宙飛行士としてスペースシャトルを操縦することを夢見る高校生・氷室友美。そんな彼女が夏休み最後の夜に目にしたのは、無数の光る物体が空から降ってくる幻想的な光景だった。後に“星虫"と呼ばれるこの物体は、人間の額に吸着することで宿主の感覚を増幅させる能力を持った宇宙生物で、友美もすっかり星虫に夢中になってしまう。ところが、やがて人々の額で星虫が驚くべき変化を始めて―。""
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2008.03.23 日曜日

True Enough Lauren Brooke

True Enough (Heartland (Scholastic Paperback))
True Enough (Heartland (Scholastic Paperback))

著:Lauren Brooke|出版社:Scholastic Paperbacks|発売日:2003/03/01|ペーパーバック|0439339677|

When Ashley Grant appears at Heartland unannounced, Amy is immediately suspicious. Ashley has never been friendly -- she hasn't even been close to nice. Considering their history, Amy is intrigued when Ashley begs her to help train an expensive jumper purchased by Ashley's mom. Amy had noticed Ashley and Bright Magic at the last show. The horse exhibited amazing talent - despite its obvious agitation with its overbearing tack and Ashley's aggressive riding. Always thinking of the horse first, Amy promises to help out, and she finds herself entrenched in a family drama richer than her own.

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2008.03.22 土曜日

Dark Lover J. R. Ward

Dark Lover: A Novel of the Black Dagger Brotherhood (Signet Eclipse)
Dark Lover: A Novel of the Black Dagger Brotherhood (Signet Eclipse)

著:J. R. Ward|出版社:Signet Book|発売日:2005/09/06|ペーパーバック|0451216954|

ヴァンパイアもののパラノーマル・ロマンスです。今のところとっても面白いです。著者のJ. R. Wardにとって,これはデビュー作のようです。ヴァンパイア社会の最後の純血種ラスと,人間と吸血鬼との混血で孤児として育ったベスのロマンスです。始めに用語集があったので,そこはしっかりと辞書を引いて世界観をチェックしました。今チェックしたら,著者のHPにも掲載されています。この物語の世界観などは,ちゃんと全部読んでから掲載しますが,"変異"のことだけとりあえず。ヴァンパイアは大体20代半ばで"変異"を迎えます。"変異"を乗り越えられずに死んでしまうものも多く,特に男性はその死亡率が高い。"変異"をする前は,人間とほとんど同じで日光の下でも平気。"変異"を迎えると体の組織構成が変わってしまい,日光にさらされると死んでしまいます。しかし,人間の血をすうわけではなく(勿論,吸うこともあるがおいしくないし,エネルギーも足りない),異性のヴァンパイアの血を数ヶ月に一度吸えばいい。"変異"の直後にヴァンパイアの血を吸わないと死んでしまう。ここが今回のポイントかなあ。さて,ここからちょっとあらすじです。

ヒーローのラスは,ヴァンパイア王家の唯一の子として大事に大事に育てられ,"変異"のことや社会のことなどを知らずに育った。そして運命の日,未だ"変異"を迎えずに無力な状態のときに両親を殺され,自分の無力さに絶望し,人間社会へ逃げ出した。住み込みで馬房の仕事をしていたときに"変異"を迎えたが,全く知識のないままに"変異"を迎えてしまい,無防備に日光を浴びてしまったため,視力を奪われてしまった。彼を助けに現れたのが"婚約者"マリッサ。

マリッサのおかげで"変異"を無事乗り越えたラスは,ヴァンパイア社会を治めることを拒否し,"Black Dagger Brotherhood"として,ヴァンパイアの敵であるレッサーたちとの闘いに明け暮れる。全くの盲者ではないものの,ぼんやりと物の形を識別できるだけ。文字などを読むことはできなし,食事も人前ではみっともないのでやらない彼だが,戦闘能力には問題がなく,"Black Dagger Brotherhood"のリーダーを務めている。

ある日,ラスは仲間のダリウスにあることを頼まれる。始めは断ったラスだったが,ダリウスがレッサーに殺されてしまったため,頼まれたことを全うしようとする。ダリウスの願いとは,彼が唯一愛した女性との間に生まれた混血のベスを"変異"のときに助けて欲しいということだったのだ。
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2008.03.20 木曜日

Catwings Ursula K. Le Guin

Catwings (Catwings)
Catwings (Catwings)

著:Ursula K. Le Guin|出版社:Scholastic Paperbacks|発売日:1988/12/31|ペーパーバック|0590428330|

路地のごみためで、ミセス・ジェーン・タビィは4匹の子ネコを出産する。でもこの子たちは普通のネコじゃない。なんと全員が、羽をもって生まれたのだ。見かけが他のネコと違うことは、ミセス・タビィには気にならないが、まわりの者たちはそうはいかない。だから飛べるくらい大きくなったとき、ミセス・タビィは子どもたちを外の世界に送り出してやる。羽のある生き物にも、四つ足の生き物にも怪しまれて、子ネコたちは住む場所を探すのにずいぶん苦労する。けれどとうとう、あたたかな家を見つけるのだった。『Earth Trilogy』などの作品で高い評価を得た作者、ルグインは、不思議だけどどこかにいそうなキャラクターを登場させて、小さな宝物のようなお話を書いた。そしてシンドラーによる水彩エッチングが、空飛ぶネコの苦労を深い色調で表現する。""
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2008.03.20 木曜日

雨のせいかもしれない 高田桂子

雨のせいかもしれない (偕成社コレクション)
雨のせいかもしれない (偕成社コレクション)

著:高田 桂子|出版社:偕成社|発売日:1995/08|単行本|4037441209|

陽子と和美が,本音でぶつかれるようになったのも,ハハたちの世界がくるんとひらけたのも,陽子がアイツの手の熱い思い出をないしょにしてたのも,もしかすると,みんな,雨のせいかもしれない。
激しくて,もろくて,しなやかな,少女たちのドラマ""
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2008.03.19 水曜日

Charming the Prince Teresa Medeiros

Charming the Prince
Charming the Prince

著:Teresa Medeiros|出版社:Bantam Books (Mm)|発売日:1999/04/06|マスマーケット|0553575023|

Romance readers everywhere, celebrate! Bestselling author Teresa Medeiros's new novel, Charming the Prince, is here and it's phenomenal! Medeiros's trademark humor and potent love scenes will enchant audiences once again with the introduction of Sir Bannor the Bold, a rough-hewn warrior who battled the French dauntlessly for 14 years. But Bannor's deepest secret is that he is terrified of his 12 (count 'em, 12) motherless children who have run wild for years, tormenting the residents of his keep. At his wit's end, the exhausted lord dispatches his man to find a new wife to manage his brood, hopefully without adding to it. Bannor seeks a woman who is everything his children are not--quiet, biddable, and well-behaved. And preferably "some maternal, bovine creature who will prove to be no temptation to my appetites," he specifies. Instead, he finds himself wed by proxy to Lady Willow Mallory, a slender, raven-haired beauty who has played unpaid and unappreciated nursemaid to her numerous step- and half-siblings for years. From an inauspicious beginning, Bannor and Willow struggle to forge a relationship, first with his estranged offspring and finally with each other. By the time he learns that love isn't a sickness of the heart, Bannor must rescue Willow from the clutches of a covetous admirer. Teresa Medeiros continues her history of successes; you won't be able to put Charming the Prince down! --Alison Trinkle""

2008.03.19 水曜日

七姫物語 高野 和

七姫物語
七姫物語

著:高野 和|出版社:メディアワークス|発売日:2003/02|文庫|4840222657|

ある大陸の片隅。そこでは、七つの主要都市が先王の隠し子と呼ばれる姫君を擁立し、国家統一を目指して割拠した。その中の一人、七宮カセンの姫に選ばれたのは九歳の孤児カラスミだった。彼女を担ぎ出したのは、武人のテン・フオウ将軍とその軍師トエル・タウ。二人とも、桁違いの嘘つきで素姓も知れないが、「三人で天下を取りにいこう」と楽しそうにそう話す二人の側にいられることで、カラスミは幸せだった。しかし、彼女が十二歳になった時、隣の都市ツヅミがカセンへの侵攻を始める…。第9回電撃ゲーム小説大賞“金賞"受賞作。時代の流れに翻弄されながらも、自らの運命と真摯に向き合うひとりの少女の姿を描いた新感覚ストーリー。""
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