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2008.05.13 火曜日

みどりの妖婆           スーザン・クーパー

みどりの妖婆
みどりの妖婆

著:スーザン・クーパー|出版社:評論社|発売日:1981/01|単行本|4566013014|

盗まれた聖杯を求めて訪れたコーンウォールで、ウィルとドル-家の3人。最初はぎこちなかった4人だが、ジェーンは次第にウィルに心を開くようになる。ジェーンは、コーンウォールで開かれる祭りで使われる「みどりの妖婆作り」に参加する。それは、女性だけで作られる特別な儀式でもある。「みどりの妖婆」は盗まれた聖杯を探すための重要なものだった。メリマン、ウィルを中心に聖杯をとり返すべく闇との戦いがはじまる。""
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2008.05.12 月曜日

光の六つのしるし スーザン・クーパー

光の六つのしるし (児童図書館・文学の部屋 闇の戦い 1)
光の六つのしるし (児童図書館・文学の部屋 闇の戦い 1)

著:スーザン・クーパー|出版社:評論社|発売日:1981/01|単行本|4566013006|

11歳の誕生日に、ウィルの「古老」としての力が目覚めた。「闇」の黒騎手が呼び寄せた大雪の中、ウィルとその師メリマンは、光のしるしを探す。""
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2008.05.11 日曜日

魔法使いの卵      ダイアナ ヘンドリー

魔法使いの卵
魔法使いの卵

著:ダイアナ ヘンドリー|出版社:徳間書店|発売日:2001/01|単行本|4198613028|""
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2008.05.10 土曜日

魔法使いハウルと火の悪魔 ダイアナ・ウィン ジョーンズ

魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉
魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉

著:ダイアナ・ウィン ジョーンズ|出版社:徳間書店|発売日:1997/05|単行本|4198607095|

魔法が本当に存在する国インガリーで、3人姉妹の長女に生まれたソフィー。ある日ソフィーは、「荒地の魔女」にのろいをかけられ、90歳の老婆に変身させられてしまう。家族を驚かせたくないと家出したソフィーは、空中の城に住む、うぬぼれ屋で移り気な若い魔法使いハウルのもとに、掃除婦として住みこんだ。ハウルに魔力を提供している火の悪魔とこっそり取引したり、ハウルの弟子と7リーグ靴をはいて流れ星を追いかけたり。謎のかかしや、犬人間も現れて…?

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2008.05.09 金曜日

クリストファーの魔法の旅 ダイアナ・ウィン ジョーンズ

クリストファーの魔法の旅―大魔法使いクレストマンシー
クリストファーの魔法の旅―大魔法使いクレストマンシー

著:ダイアナ・ウィン ジョーンズ|出版社:徳間書店|発売日:2001/10|単行本|4198614350|


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2008.05.08 木曜日

九年目の魔法     ダイアナ・ウィン ジョーンズ

九年目の魔法
九年目の魔法

著:ダイアナ・ウィン ジョーンズ|出版社:東京創元社|発売日:1994/09|文庫|4488572022|

なにか、おかしい。壁にかかった懐かしいこの写真も、愛読していたベッドの上のこの本も、覚えているのとは違っている。まるで記憶が二重になっているみたい・・・
ポーリィは、自分の記憶を確かめ、忘れさせられていた本当の自分の記憶を取り戻す。そこには、ある魔法が関係していたのだ。""
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2008.05.07 水曜日

アブダラと空飛ぶ絨毯 ダイアナ・ウィン ジョーンズ

アブダラと空飛ぶ絨毯―ハウルの動く城〈2〉
アブダラと空飛ぶ絨毯―ハウルの動く城〈2〉

著:ダイアナ・ウィン ジョーンズ , 他|出版社:徳間書店|発売日:1997/08|単行本|4198607516

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2008.05.06 火曜日

魔女集会通り26番地 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

魔女集会通り26番地
魔女集会通り26番地

著:ディアナ=ウィン=ジョーンズ , 他|出版社:偕成社|発売日:1985/01|単行本|4037262606|

キャット・チャントは、男の子。両親を不慮の事故で亡くし姉のグェンダリンと親戚を探していました。グェンダリンは魔女でした。この世界では魔法が、あたりまえに存在しているのです。二人は、両親のいとこにあたるクレストマンシーに引き取られました。
ところが、グェンダリンはいつも人の注目を集めていたい性格で、しかも以前魔法を習っていたノストラムスさんのいれ知恵もあり、「世界を征服したい」という野望を持つ女の子だったので、おとなしくしているはずはありません。様々なとんでもないいたずらを魔法で引き起こし、その魔法の力の大きさにキャットは、いつも驚いていました。ところが、ある事件でグェンダリンがいなくなり、キャットは途方にくれてしまいます。グェンダリンの不始末の責任をとらなくてはならなくなったのです。
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2008.05.05 月曜日

花の魔法、白のドラゴン ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

花の魔法、白のドラゴン
花の魔法、白のドラゴン

著:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ|出版社:徳間書店|発売日:2004/08/29|単行本|4198619018|

ブレスト"は魔法に満ちた世界だ。たくさんある異世界の魔法のバランスを保つ、大事な存在でもある。ところがある日、その世界のイングランドに住む、宮廷付き魔法使いの娘ロディは、国中の魔法を司る「マーリン」が、恐るべき陰謀を企てていることに気づいた。だけど大人たちは、そんな話は信じてくれない。ただひとりの味方、幼なじみの少年グランドも、どんな魔法もひっくり返してかけてしまうから、頼りになるどころか、ロディの方が面倒を見なければならない始末。自分で陰謀に立ち向かう決心をしたロディは、古の魔女から“花の魔法"を受け継ぐのだが…。一方、“地球"の英国に住む少年ニックは、長年、魔法を習いたいと夢見ていたが、ある日、ロンドンのホテルから異世界に足を踏み入れ、事情がわからぬままロディを助けることになり…?冥界の王、燃えあがるサラマンダー、大地に眠る伝説の“白のドラゴン"…多元世界を舞台に、二つの視点から描かれた、波乱万丈のファンタジー。著者最新作にして渾身の最長編。""
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2008.05.04 日曜日

マライアおばさん ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

マライアおばさん
マライアおばさん

著:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ|出版社:徳間書店|発売日:2003/11/15|単行本|419861766X|

お父さんが行方不明になってからというもの、お父さんの義理のおばさんにあたるマライアおばさんは、毎日しつこく電話をかけてくる。「あんたたちのことが心配でたまらないよ」人のいいお母さんは丸めこまれて、私とお兄さんのクリスを連れて、おばさんを訪ねることに決めてしまった。だけど行ってみたら、おばさんの住む海辺の町は、なんだか妙だった。子どもが一人もいない。男の人はみんな、ゾンビみたいにぼーっとしてる。元気なのはおばさんたちだけ。おまけに、クリスの部屋には幽霊が出る…!お母さんはマライアおばさんと取り巻きのおばさんたちに、召使い代わりにこき使われ、私はおばさんたちの話し相手をさせられる。 おまけに反抗したクリスが、思いもよらない恐ろしい目にあうことに…?魔法のファンタジーの第一人者、ダイアナ・ウィン・ジョーンズが、元気な女の子が“隠れた悪意"と戦う姿を描く、ユニークなファンタジー。""
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