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2008.06.15 日曜日

クローディアの秘密/E.L.カニグズバーグ

クローディアの秘密 (岩波少年文庫 (050))
クローディアの秘密 (岩波少年文庫 (050))

著:E.L.カニグズバーグ , 他|出版社:岩波書店|発売日:2000/06|単行本(ソフトカバー)|4001140500|

クローディアはいちばん上の子で,おまけに女の子はひとりきりだったので,いろいろ不公平な目にあった。そして,ただオール5のクローディア・キンケイドでいることがいやになる。まいにち同じことのくりかえしにも,すべてあきあきした。それで家出を計画する。家出先はメトポリタン美術館。そこで,クローディアは美しい天使の像と出会う。クローディアは天使の謎を解くために色々と調べ始める。
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2008.06.14 土曜日

ハリー・ポッターと炎のゴブレット/J. K. ローリング

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)

著:J. K. ローリング , 他|出版社:静山社|発売日:2002/10/23|単行本|4915512452|

いまや14歳となったハリーがマグルのダズリー家を離れてホグワーツ魔法魔術学校に戻れる日まで、残すところ2週間となっていた。そんなある 晩、ハリーは不吉な夢を見て、稲妻形の傷が激しく痛みだす。彼は不安になり、人目を忍んで生きている自分の名づけ親、シリウス・ブラックに連絡を取る。幸い、今シーズン初のスポーツイベント、クィディッチ・ワールドカップを観戦できる喜びで、ハリーはヴォルデモード卿とその邪悪な手下、デス・イーターたちが殺しをたくらんでいることをしばらく忘れることがで きた。
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2008.06.13 金曜日

ハリー・ポッターと賢者の石 /J.K. ローリング

ハリー・ポッターと賢者の石 (1)
ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

著:J.K. ローリング|出版社:静山社|発売日:1999/12|単行本|4915512371|

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2008.06.12 木曜日

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 /J.K. ローリング

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)

著:J.K. ローリング|出版社:静山社|発売日:2001/07/12|単行本|4915512401|

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2008.06.11 水曜日

おたずねものの犬ストーミー/J.キェルガート

おたずねものの犬ストーミー
おたずねものの犬ストーミー

著:J.キェルガート|出版社:文研出版|発売日:1982/01|−|4580809386|
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2008.06.10 火曜日

妖精王の月/O.R. メリング

妖精王の月
妖精王の月

著:O.R. メリング|出版社:講談社|発売日:1995/02|単行本|406207463X|

そなたの答えがノーでも,彼女の答えはイエスだ。わたしは<人質の墳墓>から花嫁を連れて行く。フィンダファーを寝袋もろともさらいあげると,妖精王は塚山から去った。タラの丘の<人質の墳墓>でキャンプした夜,別の世界にあこがれるいとこ,フィンダファーが妖精王にさらわれる。翌朝からグウェンのいとこを連れ戻すたびが始まる。妖精たちとの絶妙な出会いに助けられながら。だが,ケルトのフェアリーランドは,グウェンにとっても魅力ある世界だった。(扉裏より)"
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2008.06.09 月曜日

夏の王 O.R. メリング

夏の王
夏の王

著:O.R. メリング|出版社:講談社|発売日:2001/07|単行本|4062108291|

「妖精王の月」の後日談。「上王」フィンヴァラが人間界へ行ってしまった為、妖精界、人間界に様様な波紋が広がる。

妹を事故で亡くしたローレルは、妖精と取引し「使命」を果たした末に妹と会わせてもらうことになる。しかし、妖精とは気まぐれで彼ら独自の価値観で動くもの。ローレルは、欺かれたり裏切られたりしながらも、妹に会いたいという強い信念で「使命」に取り組む。「鳥の王」や「夏の王」「海の女王」など、現実と妖精界を旅しながらローレルは、やがて隠された真実へと近づいていく。
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2008.06.08 日曜日

歌う石 O.R.メリング

歌う石
歌う石

著:O.R.メリング|出版社:講談社|発売日:1995/12|単行本|406207933X|

自分は、何者なのだろう。これって、誰もが考えることではないかしら。あるいは、何者になるのだろうって。
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2008.06.07 土曜日

ライラエル             ガース・ニクス

ライラエル―氷の迷宮
ライラエル―氷の迷宮

著:ガース・ニクス|出版社:主婦の友社|発売日:2003/09/28|単行本|4072336106|

『サブリエル』の死闘から十四年――古王国では、アブホーセンとなったサブリエルを嘲笑するように各地で死霊がらみの事件が頻発していた。巨大な力をもつなにものかが裏で糸を引いているらしいのだが、それが誰なのか、何なのか、誰にもわからない。同じころ、クレア氷河の奥では、十四歳のライラエルという少女が死ぬほどの絶望感に襲われていた。その歳になってもいまだクレア族特有の「先視の力」を授からない彼女は、一族のつまはじきもの。わたしなんか、もうこれ以上生きていても意味がない――。自殺を決心し、絶壁の崖の上に立つライラエル。だが、そんな彼女の目の前に、ほかでもないサブリエルが現れる。そして、千年以上も前に予言されていたライラエルの運命がついに明らかになったとき、血にまみれた恐るべき死闘――記録にも残っていないはるか昔、チャーター魔術が創設されたときからすでに運命づけられていた恐るべき闘いがはじまった。古王国の未来は、ひとりの可憐な少女の手にゆだねられることになったのだった。『サブリエル――冥界の扉』に続き海外で数々の賞を受賞、高い評価を得たダークファンタジーの傑作がついに刊行。"
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2008.06.06 金曜日

鏡のなかの迷宮〈2〉光る石 カイ マイヤー

鏡のなかの迷宮〈2〉光る石
鏡のなかの迷宮〈2〉光る石

著:カイ マイヤー|出版社:あすなろ書房|発売日:2003/12|単行本|4751521292|

サイは投げられた!
メルレは黒曜石のライオンとともに、地獄の都へ。
伝説の大どろぼうゼラフィンは、仇敵ダリオと再会し、奇妙な館へと招かれる。
しかしそれぞれの試練は、巨大なパズルのピースのひとつにすぎなかった。
もつれあう秘密の先にある真実がすこしずつ明らかになる待望の第2部。""
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